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歯磨きをすると、歯茎から血が出ます。あまり磨かない方がよいのでしょうか? |
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歯茎から出血する原因の多くが、歯肉炎や、歯周病による歯茎の炎症によるものです。
歯茎と歯の際についた歯垢の中の細菌が出す毒素に反応して、炎症がおこりますから、
出血する部位はより丁寧に磨く必要があります。ただ、頑張って強く磨きすぎると、歯茎が
傷ついて逆効果になりますから、やさしく、細かく磨くことが大切です。 |
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歯磨き粉は使った方がよいでしょうか? |
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歯磨き粉には研磨剤が入っていますから、タバコやコーヒーの着色が気になる方や、朝出かける前
にさっと磨く程度の使用であればよいと思います。歯磨き粉を使わないと汚れが落ちにくいということ
はないですし、丁寧に磨く時にはかえって邪魔になりますから、当院では積極的な使用はおすすめし
ていません。 |
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毎食後歯を磨いた方がよいでしょうか? |
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1日3回短い時間で磨くよりも、1日1回10~15分くらいかけてしっかり磨いていただく方が効果的
です。日中食べたり、話したりしているときは唾液が活発に出て、細菌がたまりにくい環境になって
いますが、就寝中は唾液があまり出ませんから、細菌が停滞しやすく、歯周病や虫歯が進行しやす
くなります。ですから、夕食後から寝るまでの間に、丁寧に磨くことをおすすめします。 |
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妊娠中に治療はできますか? |
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投薬やレントゲン撮影は極力避けますから、虫歯治療や抜歯などの積極的な処置はさけます。痛
みや腫れがあるときは応急処置で対応し、出産後に治療へ移ります。また、妊娠中は女性ホルモン
の関与により歯茎が腫れたりしやすい(妊娠性歯肉炎)ですから、ブラッシング指導を受けられたり、
歯石を取ることをおすすめします。 |
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親知らずは抜いた方がよいですか? |
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親知らずが斜めにはえているせいで、周りの歯茎が腫れたり、手前の歯が虫歯になるなどトラブル
の原因になっているようであれば抜いた方がよいでしょう。 |
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